雨漏り修理 甲斐市Y様倉庫

いつも御贔屓にしていただいている甲斐市Y様より雨漏り修理のご依頼を頂きました。

倉庫の屋根

Y様所有の貸倉庫の屋根からの雨漏りです。現地調査と状況確認を行いました。

雨漏り箇所は4箇所で、重なりあった上の屋根を支える為の鉄骨が下の屋根を突き抜けて設置されており、その鉄骨と屋根との取り合い部分からの雨漏りです。

防水処理

一カ所目はかなり屋根が複雑に入り組んでいて、処理する為に解体出来る部分は解体をしたために時間がかかりました。

雨水が溜まってしまうような部分もあり、下地を調整して、溜まらないよう処理します。

最終的に丁寧に防水処理をして仕上げます。

今回の工事は先週行い完了していた工事でしたが、昨日激しく雨が降り、お客様がチェックしていただき雨漏りが止まった事をご報告下さいました。

雨どい修理 笛吹市八代町S様邸

「雨どい部分から雨漏りがすごい」と修理のご依頼を頂きました。

雨漏り部分

屋根面積に対して、雨水を下へ下へと排水するためのたてどいと集水器の箇所が少なく、雨水の排水能力がもともと足りていない感じです。

1F半丸形軒どい

劣化は、あまりしていないので、たてどいと集水器を追加で取り付ける事に致しました。 ただ、取り付け場所や排水場所、追加取り付け可能なのか?など、いろいろ判断して、取り付けなければなりません。

新たにたてどいを追加

一番有効な場所に取り付けを行いました。

最終的に排水溝まで配管をするためにコンクリート壁にパイプ径の穴あけが必要で、今回の工事では、ここの穴あけが一番時間がかかりました。

パイプを通す為、穴あけ
地面下の配管増設

工事終了間際に、雨が降ってきましたが、問題なく雨水の排水が行われる様になりました。グレーの塩ビ管は、地中を通す為、このあと土で埋め戻しを行って、工事完了です。

雨樋(あまどい)工事 甲府市H様邸

新築中の住宅で雨どい工事を行いました。

クロの角型洋風雨どい

全体的に黒色をベースにした、建物です。当方で屋根と雨どいの工事を行いました。どちらも黒色で、引き締まってみえます。

ベランダからの排水用たてどい

玄関正面近くに、ベランダからの排水用たてどいを設置しましたが、玄関前とゆうこともあり、出来るだけ目立たない様に細いタイプの角型たてどいを使用しました。

ポリカ ナミイタ交換 都留市I様邸

4~5年前にガレージの波板を交換してくださったI様よりご連絡を頂いて、今回は2Fバルコニーのアルミテラス屋根の波板を交換しました。

バルコニーテラス波板

以前は、プラスチック製であちこち割れて風が吹くとバタバタするとの事で、風で飛ばされる前に交換をする事に。

劣化した波板
ごみ
雨どい部分の掃除

全て剥がしてから、軒先部分の雨どいを掃除します。

ポリカ波板クリアマットカラー

半日ほどの作業でしたが、耐久性の高いポリカーボネート製の波板で交換しました。

雨漏り修理 甲府市Y様方アパート

何度かご依頼を頂いているY様所有のアパートで雨漏り修理をいたしました。

通路天井から雨漏り

通路の天井から雨漏りしている状態です。以前から雨漏りしていて何度か修理したそうですが、改善していません。

天井内配管

漏れてくる部分には、前に他業者が取り付けた点検口があります。雨降りの時、確認してみると屋根の内樋の配管がちょうど設置されていて、この配管から漏れているようです。

修理は施してありますが、点検口からの作業の為、応急修理的な施工のみで一時的には直ったものの、根本的な改善はされていませんでした。

点検口を増やして作業スペース確保

根本的な雨漏り修理をする為に、Y様了承のもと既存点検口の横に新たに穴を開けて作業スペースを確保して、雨水配管を交換する事にいたしました。

再配管完了

雨漏りの原因ははっきりしていましたが、修理するためのスペースを確保しなくてはならないことと、根本的な修理をして雨漏りを食い止めるために、どういった修理を施すのが最善かが今回の肝でした。作業日数は1日半程かかりましたが、しっかり雨漏りを食い止める修理が行えました。

雨どい取り替え工事 甲斐市

甲斐市G様邸にて、雨どいの交換、タキロン波板、瓦屋根の修理等を行っています。

洋風角型トヨ

台風や大雪でかなり破損していて、軒どい、縦どい全て交換になります。

軒どい脱落、金具破損
外側に変形、劣化
足場設置、古い雨どいを取り外し

取り付け部分の下地木材も色あせてしまっているので、古い雨どいを取り外した際に一緒に塗装もサービスで行いました。

木部塗装。樋吊り金具取り付け
軒どい取り付け

建物正面左側が終わりました、これから右側に取り掛かります。

銅板水切り工事 北杜市

最近めっきり使わなくなってしまった銅板で久々に、のし瓦上に、水切り板金を取り付ける工事を行いました。

純和風の新築建物です。

銅製雨押さえ水切り

最新、デザイン雨どい

甲府市太田町の新築現場で、雨どい工事を行いました。

建物と一体化してスッキリ見える様に設計されたガルバ鋼鈑製パナソニックのアーキスペックTOIです。

ガルバ鋼鈑製雨どい

耐久性もかなり高いと思われます。

雨漏り工事 甲府市T様邸

長年、雨漏りに悩まされ何度か修理をしているが解消出来ないと、今回、当店にご依頼がありました。

雨漏り屋根

増築した平屋部分と既設の屋根との取り合い部分で、漏ってしまっている為、屋根下のトイレ室が雨漏りしてしまう状態です。

広範囲にコーキング防水処理をしてありますが、雨漏りは止まらない様です。

現地調査の時もかなり雨が降っている状況でしたので、雨漏りしていました。応急処置としてブルーシートを張って様子を見た所。

雨漏りしなくなりましたので、ブルーシートを張った部分の屋根を剥がし、雨漏りや原因を探りながら屋根を新しくしました。

ブルーシートにて応急修理

ブルーシートを張った部分の解体からです。

既存トタン撤去
下地木材が出てくるまで全て撤去
雨漏り箇所の発見

トタンが張ってある状態では、解らない雨漏り箇所をつきとめる事ができました。増築した部分の屋根先端が腐って水が中に侵入しているので下地木材もかなり腐っていました。

新しい屋根材で葺き替え

腐った部分を直したあと、新たな屋根材で水が回ってしまわない様、しっかりと施工していきます。

防水シート張り込み
細部の板金施工
ガルバ鋼鈑屋根

非常に錆びに強く、長持ちする、軽量ガルバリューム鋼鈑で葺き替え直します。

葺き替え完了

増築により、屋根形状が複雑化してしまったことにより、雨漏り箇所の発見がわかりずらく、長年雨漏りに、悩まされてしまったT様邸でしたが、これでスッキリ解消しました。

雨漏り屋根工事、富士川町Y様邸

築年数が50年前後の平屋貸家の雨漏り屋根工事です。

雨漏り屋根

瓦屋根の劣化がひどく、直下の居間天井に大量の雨漏りがあり、照明器具が近い為、漏電の危険もありました。

瓦の劣化、割れ

瓦の割れ、剥がれ、欠けがひどい状態です。慎重に屋根に登らないともろくなっている瓦をさらに割ってしまう可能性大です。

瓦、部分撤去

下地木材は、腐食していませんが防水シートが劣化してボロボロになっているため、割れた瓦の隙間から雨が降ると天井裏にそのまま雨が漏ってしまいます。

瓦屋根全体が劣化してしまっているので全体的な屋根葺き替え工事が望ましいですが今回は部分的な工事でおこないました。

一度、雨漏り部分の瓦を撤去して、防水シートの張り替えを行います。

劣化、雨ジミ痕
新規防水シート張り
瓦桟取り付け
瓦、葺き直し

今回は高耐久のゴムアスルーフィングという防水シートを貼り、万一瓦下へ雨が侵入した場合でも雨漏りを食い止める用に下地を工事して、割れた瓦を新しい瓦に交換いたしました。

棟の積み直し

棟瓦の部分を復旧して完成です。工事後は、漆喰の部分が新しくなっただけで見た目は以前と変わりませんが、雨漏りを確実に解消する為の工事ができあがりました。