中央市S様邸の新築工事の屋根工事を請負いましたので、ガルバリウム鋼板の縦葺きで屋根工事を行いました。
ガルバ鋼板の色はダークブルーです。屋根下地までを大工さんが施工しました。屋根下地が出来てから防水下地ルーフィングを張って一次防水を行います。
換気棟を取り付ける為、棟の真ん中に穴を開けておきます。本来はルーフィングを貼る前に開けておくべきですが、当日は雨に追われてしまい、急ぎ防水下地を優先した結果、後から開ける事になりました。
立平(タテヒラ)葺きは、45センチ巾のものを軒先から棟まで一枚もので葺いていきますので、防水性が高く、緩い勾配の屋根でも、雨が漏れる事がありません 。
また、ソーラーパネルなどを載せる場合にも、パネル取り付けの金具等が屋根に付けやすくダメージもないです。S様邸では、将来太陽光発電システムを載せる見込みですので、立平葺きが最適てます。
全体をガルバ鋼板立平葺きで葺き揚げましたら、雪止め金具、棟板金、換気棟等を取り付けて屋根工事完了です。