雨樋詰まり除去、清掃 市川三郷町T様邸

以前、雨どい修理のお見積りのご依頼を頂いていたお客様からご連絡があり、改めて現地調査と、雨どい詰まり除去の作業を行ないました。

足場設置
詰まりの部分

2階建ての建物、玄関屋根の真上の部分が主な詰まり箇所の為、ハシゴでは作業できず、足場を部分的に設置しての作業になりました。

漏斗の部分に落ち葉や砂ぼこりがたまり、完全に水が流れなくなってしまっていましたが、水を流しながら、ゴミを取り除くと詰まりが解消して、一気に流れだしました。

ただ、泥がかなり溜まっている状況ですので、タテドイ部分を一旦取り外して、地上で清掃を行ないました

タテドイ内 水洗い

その後、取り外したタテドイを直して清掃、完了です。足場がないと全く作業できず、また、設置も難しい場所でしたが、朝から足場を設置して、そのまま作業、清掃を行ない、午後には、作業完了しました。

その後、他の箇所の点検、修理を行ない、詰まりや、不具合が解消して、1日の内で作業完了する事が出来ました。

T様邸 雨どい詰まり除去

雨どい交換工事 甲府市O様邸

甲府市O様よりご依頼を頂き、雨どい(トヨ)の交換工事を行ないました。

建物東南面の雨どい交換

とても御立派な建物です。普通の2階建ての建物よりかなり高さが有りますので、半日程、足場をしっかりとかけました。

足場設置中

普通、建物四隅に集水器を付け、たてどいで排水するのですが、南東の角にはもともと集水器が付いておらず、明らかに排水能力不足で雨水が溢れてしまっています。

雨どい受け金具取り換え

前もって雨どいの雨水のながれを作る為に勾配を調整しながら金具類と雨どい本体を取り付けます。

半丸型の軒どい

軒どいを新たなものに交換して、東南角へ集水器とたてどいを追加して、建物全体の雨水の排水を多くしてあげます。

軒どい交換、集水器、たてどい追加

今までは、溢れた雨水がトタン製の下屋根に落ちて、トタン屋根からの漏れや雨垂れ音が起こっていましたが、これで解消しました。

 足場を外して、作業終了です。当店では、部分的な足場工事も一緒におこないますので、朝、足場を掛けて、そのまま雨どい交換作業して、終れば、すぐ足場を外しますので、今回のO様邸は1日で完了する事が出来ました。

ゼヒトモ内でのプロフィール: 雨どい・屋根99修理サービスクボシマゼヒトモの雨樋修理サービス仕事をお願いしたい依頼者と様々な「プロ」をつなぐサービス

外装工事(屋根、サイディング、板金、雨どい)山梨市

山梨市のS様邸にて、改築工事に伴う外壁の修理、金属サイディング張りの工事をメインに外装全般の工事を行ないました。

金属サイディング工事

外回りではサッシは既存の物を流用しておりますが、屋根、外壁、ハフ板、軒天井、雨どいと新規のものに付け替えです。

改築中
ガルバ鋼板立平葺き屋根

茶色の屋根の部分を改築しています。屋根もガルバ鋼板で葺き直し致しました。雨漏りもしていましたので、これでスッキリ解消です。

kmew製金属サイディング

サイディングを張る面積は少ないですが、上手に納めて仕上げるのには、経験とコツが必要な現場でした。

軒天井の板金

外壁を張り終わってから、軒天井をカラー角波鉄板で仕上げます。軒天井はケイカル板を張って塗装する事が多いですが、工程が多くなるのでカラー角波鉄板で1工程仕上げにしました。

破風板金と雨どい

当初、雨どいは取り付けないオーダーでしたが、屋根工事終了後、雨が結構跳ね返るのでお客様より追加オーダーを頂き、ハフ板金施工後に雨どい工事も行ないました。

外装工事完了

外装全般の工事でしたので全体の納まりに特に注意しながら、工事を進めさせていただきました。

雨どい交換工事 昭和町

昭和町I様邸にて、破損した雨どい(軒どい)の交換を行ないました。

交換した角型雨どい

当初、破損部分の修理をご依頼下さいましたが、現地にて詳しく調査しますと、雨どいを支える吊金具が多数劣化、破損していて、部分的な修理では、対応できない状態でした。

破損していた、吊金具

北側2Fの、約11メートル程の軒どい、吊金具を撤去して、新品にとりかえます。

足場設置、既存雨どい撤去

今までは、セキスイ製のアーバントップ洋風角型軒どいでしだが、今回取り付ける雨どいは、I様のご希望でもある、より耐久性が高いパナソニック製グランスケアPGRを取り付けます。

ステンレス製吊金具
雨どい交換、完了!

雨どい吊り金具は今までポリカーボネート製の金具が使われていましたが、割れて破損している金具が多くありました。新たな金具はステンレス製の割れや劣化に強いものに全て交換しました。

足場の設置、既存雨どいの撤去などを含めて1日半の交換工事になりました。

今回、足場を当店で直接設置しました。

足場等は専門の足場業者さんに掛けてもらってから工事するのが一般的です。規模にも依りますが、こちらのI様での規模程ですと当店では足場設置も自分で行いますので、工事日数が短めになりますし、足場の設置代も安くなっています。

雨どい工事 甲府市O様邸

甲府市城東のO様邸にて、雨どいの交換工事を行いました。

洋風角型軒どい

ひどく破損していて、雨どいの機能をしていない状態でした。

全部を撤去して、下地を補修します。

変形破損してしまった雨どいと金具

足場を撤去して工事完了です。

足場の設置も含めて1日弱の工事でした。何年も雨が降るたびに不便な状況でしたが、これでスッキリ解消です。

ハフ板金工事、雨どい工事 富士川町N様邸新築

富士川町N様邸の新築現場にて、ガルバ鋼板によるハフ板巻き工事と、雨どい工事を行いました。ご新築おめでとうございます。

ハフ板板金と雨どい

軒先先端部分の破風板及び鼻隠し板は25ミリ厚から30ミリ厚の木材でできていますが、仕上げで塗装をしたり、サイディング材を貼ったり、板金を被せたりして、木材保護をします。

今回は、屋根と同色、同質のガルバリウム鋼板でハフ板全体を被せて保護します。

軒先先端、破風、鼻隠し板
ハフ板板金巻き

日の当たりが強い部分ですので、塗装とかだと短期間で、色落ちや、剥がれが起きてしまいがちな場所ですが、ガルバリウム鋼板で包み込むことによって、耐久性の高い仕上がりになります。

樋吊り金具施工

全体をガルバ鋼板にて、包みこんだ後、雨どいを取り付けていきます。洋風大型角どいです。

大型角どい

パナソニック製、ファインスケア黒軒樋を取り付けて完成です。

雨どい工事 甲府市S様邸

甲府市S様邸にて雨どい取り替え工事、破風板板金巻き工事、ナミイタ張り替えを一週間ほどの工期行いました。今回、劣化した雨どいの取り替えを行いました。

既存丸型雨どい

30数年経っていますので、サビ、変形破損が進んでいます。今回全て取り外し、丸型の物より強度があり、雨水の飲み込み量も多い角型洋風雨どいへ取り替えます。

洋風角型雨どい
既存雨どい撤去
新規、雨どい取り付け金具

雨どいを、取り付ける部分の破風板(ハフイタ)もあちこち腐ってしまっていたり、ペンキが剥げてしまっているので、今回は既存雨どい撤去後に破風板全体をブラウン色のガルバリウム鋼板で覆い被せます。新たにペンキを塗り重ねるよりも、耐久性がUPします。

角型雨どい取り付け完了

1階、2階全ての雨どいの取り替えが完了しました。

西側の敷地が狭く、敷地内での足場の設置が行えず、今回、お隣の家(現在空き家)の敷地をお借りして、足場の設置をいたしました。ありがとうございました。

西側足場

工場 雨どい交換修理 南ア市

南アルプス市のS社様からのご依頼でトラックがぶつかり破損してしまった、工場の大型雨どいの交換修理です。

破損した雨どいパイプ

この状況だと、雨が降ると、工場の大きな屋根で受けた雨水が滝のように落ちてしまいます。

白いパイプが破断してしまい、パイプの接続部分のグレーの箱どいも変形し割れてしまっています。赤マル部分を全て交換します。

角どい撤去
吊金具調整
新規箱どい
既存パイプとの接続

工場は稼働中で、頻繁にトラックが横を通る状況でしたが、皆様にご協力いただいてスムーズに作業を行う事ができ、3時位で交換修理作業を問題なく終了できました。ありがとうございました。

雨樋(トイ、トヨ)工事 甲州市塩山

全体リフォーム中の住宅で雨どいの部分交換を行いました。悪い部分のみ交換していきます。

破損銅製雨どい
新規に取り付けた雨どい

大きく曲がってしまっていて、雨どいの機能をしていません、鉄芯入の塩ビ製角樋へ交換しました。

吊金具取り付け
新規雨どい
新規雨どい(左側)

左側がひどく破損していた為新規に交換した雨どいで、右側は既存の雨どいです。

使用されている材料に拠りますが、こちらの住宅では、うまく同じ材料で新旧雨どいがジョイントできました。

雨どい修理 笛吹市八代町S様邸

「雨どい部分から雨漏りがすごい」と修理のご依頼を頂きました。

雨漏り部分

屋根面積に対して、雨水を下へ下へと排水するためのたてどいと集水器の箇所が少なく、雨水の排水能力がもともと足りていない感じです。

1F半丸形軒どい

劣化は、あまりしていないので、たてどいと集水器を追加で取り付ける事に致しました。 ただ、取り付け場所や排水場所、追加取り付け可能なのか?など、いろいろ判断して、取り付けなければなりません。

新たにたてどいを追加

一番有効な場所に取り付けを行いました。

最終的に排水溝まで配管をするためにコンクリート壁にパイプ径の穴あけが必要で、今回の工事では、ここの穴あけが一番時間がかかりました。

パイプを通す為、穴あけ
地面下の配管増設

工事終了間際に、雨が降ってきましたが、問題なく雨水の排水が行われる様になりました。グレーの塩ビ管は、地中を通す為、このあと土で埋め戻しを行って、工事完了です。