3月の強風で、木の枝が煽られ、たてどいを壊してしまったようです。

丸印の部分を新しいもので修理します。
このような場合はどうしても足場が必要ですので、まずは足場を部分的に設置します。

朝、H様宅に伺い、足場を設置し、修理作業を行い、午後イチに足場を撤去して完了です。


強風で煽られて、建物にぶつかってしまう木の枝を、足場を設置したついでに少々切っておきました。
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〒406-0851 山梨県笛吹市境川町小黒坂428-2
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3月の強風で、木の枝が煽られ、たてどいを壊してしまったようです。
丸印の部分を新しいもので修理します。
このような場合はどうしても足場が必要ですので、まずは足場を部分的に設置します。
朝、H様宅に伺い、足場を設置し、修理作業を行い、午後イチに足場を撤去して完了です。
強風で煽られて、建物にぶつかってしまう木の枝を、足場を設置したついでに少々切っておきました。
中央市D様邸にて破損している軒どいの部分交換を行いました。
軒どいを固定している金具が破損して、軒どいが垂れ下がり雨漏りをしています。
取り付け金具が破損してしまっているので、金具ごと交換しないとならないレベルです。
D様が以前、建てたハウスメーカーに修理依頼した所、既に製造していない雨どいの為、部分的な交換は出来ず、違う物に全体の交換が必要ですと言われたらしく、生憎予算オーバーの為当店に部分的に修理出来ないかお問い合わせがございました。
当方で調査した結果、材料問屋に在庫があり、部分交換修理が可能でした。
部分的と言っても高所の為、足場を設置します。
工事前半は、自前で足場をかけていきます。建物一面のみ足場設置の場合は、足場を自前でかけてそのまま雨どいの撤去をすすめます。
北側一面のみ古い軒どいを撤去して、金具を新しいものに付け替えます。
そして、新しい雨どいを取り付けていきます。
既存の雨どいとの接続部分も問題なく接続できましたので、交換修了です。
これで雨どいの機能が回復しました。
今までの雨漏りしていた状態ですと、雨水が落ちて、跳ね返りの水が外壁や基礎の部分へ飛び散り、汚れ、そのうち建物の腐食に繋がります。
同じ雨どいが手配できましたので、今回は、キレイに収まり良かったです。
笛吹市のA様邸で、南側ベランダ上の雨どいが壊れてしまい、何度かご自身で応急修理をしてご使用になられていましたが、ジョイント部分の割れがひどく、また、全体的に劣化が進んでいますので、今回、南側面のみ全て交換することになりました。
雨降り後は、常にポタポタしている状態です。
雨どい取り付け金具なども雪の為、変形しています。全て撤去して付け替えます。
ベランダの中での作業ですが、脚立で簡易足場を作り作業します。
左右に雨水の流れの為に勾配を付け、真ん中に雨水が溜まらないように金具を取り付けます。
左右に雨水が流れるよう配慮したら、集水ドレンを取り付けて、たてどいパイプと接続したら工事完了です。
甲府市東光寺のH様邸で、劣化して雨漏りする雨どいの交換と、雨どいに落ち葉が入るのを防止するネットの取り付けを行ないました。
平屋の建物ですので、脚立と足場板の組み合わせで作業いたしました。南面はスペースがあって良いのですが、北面は隣家とのスペースがなく、お隣さんに了解を頂いて、隣家側から作業いたしました。
近隣に大きな木があったりすると、落ち葉が雨どいに詰まり易く、一度詰まってしまうと、高所なので取り除く事が出来ず、詰まりがひどくなり、雨どい全体の破損、雨漏りに繋がります。
今回は、お客様のご要望で落ち葉防止用のネットを取り付けました。
南側、北側とも、雨どいが破損して機能せず雨だれが酷い状態でしたが、今回、しっかり改善させて頂きました。
丁度、一日の作業でした。
南アルプス市U様邸にて、化粧スレート屋根の塗装工事と雨どいの交換工事を行ないました。
雨どい交換は、自然災害の破損の為、保険適用されました。
当初、破損した雨どいの取り替え工事のみでしたが、足場を設置するので一緒に屋根の塗装も行ないました。
原因不明ですが屋根の化粧スレートが所々割れてしまっていた為、割れ補修を行ないつつ、塗装工事を進めました。
U様邸の屋根は、ソーラーパネルが設置してあり、パネル下の部分は、塗る事ができません。
屋根塗装が完了した後、雨どいを取り付けてある、ハフ板も塗ってから雨どいの取り替えを行ないました。
雨どいは、丸型のものから、洋風角型に交換です。強度、排水能力が向上します。
以前降った雪の為に、かなり雨どいが破損している状況でした。雨どいが雪によって外側に強く加重がかかり、変形してしまい、雨がこぼれるので雨どいの機能をしていません。ジョイントの部分からの雨漏りもひどい状態でした。
今回取り替えた、雨どいは、角型で強度があり、取り付ける金具も頑丈で、数も多くしましたので、壊れる事もなく長年、使用できます。
ご依頼から、時間が経ってしまいU様にはご不便をお掛けしてしまいました。
甲府市O様よりご依頼を頂き、雨どい(トヨ)の交換工事を行ないました。
とても御立派な建物です。普通の2階建ての建物よりかなり高さが有りますので、半日程、足場をしっかりとかけました。
普通、建物四隅に集水器を付け、たてどいで排水するのですが、南東の角にはもともと集水器が付いておらず、明らかに排水能力不足で雨水が溢れてしまっています。
前もって雨どいの雨水のながれを作る為に勾配を調整しながら金具類と雨どい本体を取り付けます。
軒どいを新たなものに交換して、東南角へ集水器とたてどいを追加して、建物全体の雨水の排水を多くしてあげます。
今までは、溢れた雨水がトタン製の下屋根に落ちて、トタン屋根からの漏れや雨垂れ音が起こっていましたが、これで解消しました。
足場を外して、作業終了です。当店では、部分的な足場工事も一緒におこないますので、朝、足場を掛けて、そのまま雨どい交換作業して、終れば、すぐ足場を外しますので、今回のO様邸は1日で完了する事が出来ました。
ゼヒトモ内でのプロフィール: 雨どい・屋根99修理サービスクボシマ, ゼヒトモの雨樋修理サービス, 仕事をお願いしたい依頼者と様々な「プロ」をつなぐサービス
山梨市のS様邸にて、改築工事に伴う外壁の修理、金属サイディング張りの工事をメインに外装全般の工事を行ないました。
外回りではサッシは既存の物を流用しておりますが、屋根、外壁、ハフ板、軒天井、雨どいと新規のものに付け替えです。
茶色の屋根の部分を改築しています。屋根もガルバ鋼板で葺き直し致しました。雨漏りもしていましたので、これでスッキリ解消です。
サイディングを張る面積は少ないですが、上手に納めて仕上げるのには、経験とコツが必要な現場でした。
外壁を張り終わってから、軒天井をカラー角波鉄板で仕上げます。軒天井はケイカル板を張って塗装する事が多いですが、工程が多くなるのでカラー角波鉄板で1工程仕上げにしました。
当初、雨どいは取り付けないオーダーでしたが、屋根工事終了後、雨が結構跳ね返るのでお客様より追加オーダーを頂き、ハフ板金施工後に雨どい工事も行ないました。
外装全般の工事でしたので全体の納まりに特に注意しながら、工事を進めさせていただきました。
昭和町I様邸にて、破損した雨どい(軒どい)の交換を行ないました。
当初、破損部分の修理をご依頼下さいましたが、現地にて詳しく調査しますと、雨どいを支える吊金具が多数劣化、破損していて、部分的な修理では、対応できない状態でした。
北側2Fの、約11メートル程の軒どい、吊金具を撤去して、新品にとりかえます。
今までは、セキスイ製のアーバントップ洋風角型軒どいでしだが、今回取り付ける雨どいは、I様のご希望でもある、より耐久性が高いパナソニック製グランスケアPGRを取り付けます。
雨どい吊り金具は今までポリカーボネート製の金具が使われていましたが、割れて破損している金具が多くありました。新たな金具はステンレス製の割れや劣化に強いものに全て交換しました。
足場の設置、既存雨どいの撤去などを含めて1日半の交換工事になりました。
今回、足場を当店で直接設置しました。
足場等は専門の足場業者さんに掛けてもらってから工事するのが一般的です。規模にも依りますが、こちらのI様での規模程ですと当店では足場設置も自分で行いますので、工事日数が短めになりますし、足場の設置代も安くなっています。
甲府市城東のO様邸にて、雨どいの交換工事を行いました。
ひどく破損していて、雨どいの機能をしていない状態でした。
全部を撤去して、下地を補修します。
足場を撤去して工事完了です。
足場の設置も含めて1日弱の工事でした。何年も雨が降るたびに不便な状況でしたが、これでスッキリ解消です。
富士川町N様邸の新築現場にて、ガルバ鋼板によるハフ板巻き工事と、雨どい工事を行いました。ご新築おめでとうございます。
軒先先端部分の破風板及び鼻隠し板は25ミリ厚から30ミリ厚の木材でできていますが、仕上げで塗装をしたり、サイディング材を貼ったり、板金を被せたりして、木材保護をします。
今回は、屋根と同色、同質のガルバリウム鋼板でハフ板全体を被せて保護します。
日の当たりが強い部分ですので、塗装とかだと短期間で、色落ちや、剥がれが起きてしまいがちな場所ですが、ガルバリウム鋼板で包み込むことによって、耐久性の高い仕上がりになります。
全体をガルバ鋼板にて、包みこんだ後、雨どいを取り付けていきます。洋風大型角どいです。
パナソニック製、ファインスケア黒軒樋を取り付けて完成です。