ナミイタ屋根交換 甲州市T様山荘

ナミイタ板張り工事の施工前、施工後

甲州市大和の山荘です。もともとのナミイタ屋根はかなり古く、以前にも重ねて張った修理跡があるナミイタ2重構造の屋根です。

屋根の南側半分が雨漏りしている為、今回は南側半分だけ交換します。

落ち葉で埋もれている屋根

落ち葉が堆積してしまい腐葉土化していますので、全て撤去します。

屋根上の落ち葉清掃

徹底的に落ち葉や、腐葉土を取り除いたら、屋根を剥がしますが、2重になっているのでなかなか簡単に剥がれません。

腐食してしまった下地木材

下地木材もかなり傷みが激しく、このままだと、ナミイタが張れないので、下地木材の交換や交換出来ない部分の補強などを施します。

屋根下地修理状況

屋根下地修理状況

下地作りが終わり、ナミイタを平らに張っていくための桟木を付けたら、ガルバリウム鋼板製ナミイタを張っていきます。

ナミイタ張り替え開始

ナミイタ専用ビスで強固に張っていきます。

一度、張り方がズレてしまうと、どんどんズレてしまうので、一枚一枚ズレ無いように張っていきます。

ナミイタの張り上げ、ほぼ完成

ガルバリウム鋼板製ナミイタ

ナミイタを全て張り上げて、棟板金を取り付ければ完成です。

棟板金の取り付け施工

屋根工事完成写真

屋根工事完成写真

完成!

今回は全体の半分の屋根を張り替えました。

足場を部分的に掛け、落ち葉の撤去清掃、2重の旧ナミイタ板の剥がし、下地作りなど、簡単に剥がして張るといかず、日数が掛かりました。車が近くに置けないので、撤去したナミイタの搬出にも時間が掛かりました。

ガルバリウム鋼板製のナミイタ屋根になったのでサビに強く、長持ちしそうです。もともとの屋根は凸凹してしまっていましたがそれも解消されて綺麗に仕上がりました。

これで雨漏りも直り、快適に使用して頂けるかと思います。

カーポート、ポリカ屋根交換 甲府市

先日、雨漏り修理を行わせて頂きました甲府市のY様からのご依頼で、今回はカーポートの屋根交換を施工致しました。

ナミイタ屋根施工前、施工後

十数年前に交換してから、ご使用していたのですが経年劣化で、変形、日焼け、雨漏りもひどくなった状態で、ナミイタ自体の材質もポリカではなかった為、今回は耐久性の高いポリカーボネート製のナミイタに交換する事になりました。

ひと月程前に、母屋の雨漏り修理を行わせて頂きました。無事雨漏り修理が完了し、その時にカーポートの屋根交換のお見積りも行わせて頂きした。

以前、行った母屋の雨漏り修理

Y様からご連絡があり今回はカーポートのナミイタ屋根交換でお伺いしました。

現在、経年劣化したカーポート屋根

とりあえず、既存のナミイタを撤去します。

既存ナミイタ撤去

よごれ、ホコリを簡単に取ります、そのままだと、新しいナミイタが施工中に汚れます。雨どいの部分も泥が溜まってますので取り除きます。

新たに施工したポリカーボネート製ナミイタ屋根

アルミのフレームの接合部分が劣化してガタガタしていましたので補強を行いました。

ナミイタ屋根完成写真

3時前には問題なく施工完了しました。

色はブラウンマット。曇りガラス調で陽射しを和らげてくれますので、車を直射日光から守ってくれます。

ブラウンマットの見本

普通のブラウンよりこちらのブラウンマットがおすすめです。

ナミイタ屋根交換工事 富士吉田市 

富士吉田市のK様より御依頼頂き、劣化した波板トタン屋根の交換とプレハブの雨どい交換工事を行いました。

ガルバリウム鋼板ナミイタ屋根

雨どい交換

トタン波板屋根は、雨漏りしています。お客様がご自分でブルーシートを張ってしのいでいましたが、雨漏り原因である雨漏り箇所上部の雨どいの壊れを修理し、併せてナミイタも交換する事になりました。

下地の木がかなり腐ってしまっているので、部分部分で交換、補強をしました。

古いナミイタ撤去中

ナミイタ屋根張り替え中

サビに強いガルバリウム鋼板製のナミイタを張っていきます。

ビスで留めていきますが所々、留め付ける部分の木が腐っている為、そのままだとビスが効きませんので、下地の木を交換したり増やしたりして、風などでナミイタが飛んでしまわない様にしっかり取り付けます。

ナミイタ張り替え完了

途中、夕立で作業が中断されてしまい、翌日に工事完了しました。

プレハブの雨どい交換は別日に行い。終了していました。

スッキリ!雨漏り直りました。

テラス屋根ポリカ波板交換 甲州市H様邸

ポリカ波板

築年数30年以上のお住いです。風が強い場所で吹き上げてくるので、既存のナミイタは劣化して所々、飛散、めくれてしまい、お客様が苦肉の策で屋根にタイヤを置いて重しにしていましたが、ついに限界です。

(⁠+⁠_⁠+⁠)💦

まずは、タイヤを下ろして、既存のナミイタを撤去します。

古いナミイタ撤去

アルミ製のテラスですが、アルミ部分の本体は問題ありません、汚れを落とし、雨どい部分の詰まりを直して、新しいナミイタを貼る準備をします。

ポリカ波板ブロンズマット(曇りガラス調)

少し、特殊なサイズで1枚ごとカットしながら、ピッタリのサイズにして。張り上がります。ただ、貼り始めると、順調にすんなり貼り終わりましたので良かったです。

既製品のサイズのものは若干寸法が足りません、そのまま既製品を貼ってしまうと、収まりが悪く、風に弱くなってしまい早い時期に、また飛散してしまう恐れがあります。ですので今回は、一回り大きいサイズの波板を、カットしながら貼りました。

風に負けないようしっかりと留め付けて完成です。

たてどいが壊れてしまっていましたので、新しい物に交換して、全て作業終了です。

長い間、雨漏り、風による飛散、劣化破損によりご不便な状態でしたがこれで解消です。

ポリカナミイタ張り替え 甲府市S様邸

甲府市S様邸にて雨どい取り替え工事、破風板板金巻き工事、ナミイタ張り替えを一週間ほどの工期行いました。今回、劣化したナミイタの張り替えを行いました。

ポリカーボネート製ナミイタ

二階ベランダテラスに掛かっているナミイタ屋根です。経年劣化が激しく、かなり変形し破損しています。

変形、破損している既存ナミイタ
既存ナミイタ撤去

既存のナミイタを全て撤去、雨どい部分の清掃をして、新しい波板を貼っていきます。

留め付けるフックが多種ありますが、ナミイタ本体と同様のポリカーボネート製の耐久性の高いフックで取り付けます。

新規ナミイタ

半透明のブロンズ色にて、張り替え完了です。

半透明なので程よく直射日光を遮り、ナミイタ下も明るくおすすめです。

ポリカ ナミイタ交換 都留市I様邸

4~5年前にガレージの波板を交換してくださったI様よりご連絡を頂いて、今回は2Fバルコニーのアルミテラス屋根の波板を交換しました。

バルコニーテラス波板

以前は、プラスチック製であちこち割れて風が吹くとバタバタするとの事で、風で飛ばされる前に交換をする事に。

劣化した波板
ごみ
雨どい部分の掃除

全て剥がしてから、軒先部分の雨どいを掃除します。

ポリカ波板クリアマットカラー

半日ほどの作業でしたが、耐久性の高いポリカーボネート製の波板で交換しました。

ナミイタ鋼板屋根工事 甲府市S様邸倉庫

経年劣化によってサビ汚れがひどく、この長雨で倉庫内への雨漏りが発生してしまったため、屋根の張り替え工事(重ね葺き)をおこないました。

東西2面ある屋根の西側は前に直してあり、異常はありません。今回は倉庫建築以来のままの屋根の東面をやりかえます。

ナミイタ屋根

西面や部分的な交換は他業者様が以前行った工事です。

まずは、棟板金、雪止め金具を一旦外し、既存の劣化ナミイタの上に横桟を取り付けて新規ナミイタやねの下地を作っていきます。

下地作り

下地の横桟はしっかりとナミイタ下の躯体へ45センチ間隔でビス留めします。

新規ナミイタ

新規のガルバリウム鋼板製波板鋼板を曲がらない様に張っていきます。

一段目を張り終わり、二段目を張っていきます。

すべて張り終わって、既存の棟板金と、雪止め金具を取り付ければ完成です。

ガルバ鋼板製波板屋根

作業工程は、事前の現地調査1時間工事時間1.5日弱でした。

ナミイタポリカ取り替え工事

笛吹市のT様邸でプラスチック製ナミイタからポリカーボネイト製ナミイタへ張り替え工事を致しました。

ポリカーボネイト製ナミイタ
施工前

2階ベランダテラスの波板屋根ですが、かなり劣化していました。

撤去
張り替え工事中

1日弱の工程でした。ポリカーボネイト製ブロンズマット色。ポリカ製は劣化に強く長持ちします。

カーポートテラスポリカ屋根修繕

カーポートの屋根が風によってばたばたして、外れてしまいそうと、修理のご依頼を笛吹市K様邸よりご依頼を受けました。

施工前

アルミのフレームがかなり変形破損しているため、フレームの交換、調整も行います。

アルミ母屋材交換、追加

強度アップの為、フレームを3本から4本に増やしました。

ポリカクリアーマット

クリアータイプですがマット(曇りガラス調)なので直射日光を和らいでくれます。

施工完了

鉄骨塗装、ポリカ波板張り屋根工事 南アH様邸

鉄骨ガレージの屋根が強風、劣化のため、飛散してしまい修理をご依頼されました。

鉄骨も経年劣化により、サビがひどい状態です。

雨どいも劣化していて機能していません。

H様とご相談の上、

腐食が激しいC型鋼は交換し、柱や梁の躯体部分の鉄骨は錆落しを行って、塗装する事にしました。雨どいも新しい物へ交換します。

既存の波板を全て撤去します。

C形鋼を撤去します。

残った鉄骨のサビを落とし、サビ止めを塗っていきます。

丁寧にサビを落とした後、サビ止めをぬり、茶色で上塗りをしました。

ここまでの工程で、四日程です。

新しいC形鋼を取付けます。C形鋼は事前に平地で、塗装済みです。

しっかり乾燥させて、塗装工事が完了しました。ポリカ波板を貼っていきます。

ポリカ製波板を貼り終わりました。H様ご希望でグレー色のポリカになります。

最後に雨どいを取付けて完成です。

南アルプス市で風の強い場所ですが今回は、C形鋼にしっかりとビス留めして波板を締結しましたので、もう剥がれて飛散するような事もなく、安心してご利用できるかと思います。