かなり大きな穴があいてしまった状態で、長年放置してあったみたいですが、主屋の雨どい工事をするのに辺り、一緒に壊れている部分の交換をご依頼して頂きました。


破損部分のみ撤去します。

約2.5m✕0.8mのポリカーボネート板の平板を注文し、主屋の雨どい工事を行ない、雨どい工事終了後に注文してあったポリカ板を取り付けられる様に段取りを行ないました。





1枚だけ新品状態になり、色がだいぶ違いますが(*_*)、問題なく交換工事を行う事が出来ました。
TEL.055-267-6215
〒406-0851 山梨県笛吹市境川町小黒坂428-2
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かなり大きな穴があいてしまった状態で、長年放置してあったみたいですが、主屋の雨どい工事をするのに辺り、一緒に壊れている部分の交換をご依頼して頂きました。


破損部分のみ撤去します。

約2.5m✕0.8mのポリカーボネート板の平板を注文し、主屋の雨どい工事を行ない、雨どい工事終了後に注文してあったポリカ板を取り付けられる様に段取りを行ないました。





1枚だけ新品状態になり、色がだいぶ違いますが(*_*)、問題なく交換工事を行う事が出来ました。
強風で飛んでしまった、農作業用のプレハブの屋根をあらたに作り直す事になりました。


風のあたりがとても強い場所で、経年劣化と長年強風にさらされて傷んだ屋根が遂に部分的に剥がれてしまいました。プレハブの構造上、屋根下地からそっくりやり返して修復しないといけません。
骨組みの鉄骨だけにして残っている屋根を全て取り外し、新たな屋根を作っていきます。


足場設置〜屋根木下地まで1週間ほど掛かりました。ここから、ガルバリューム鋼板にて屋根や側面のハフ板、軒天井を仕上げていきます。



屋根完成後、軒天井と側面のハフ板をガルバ鋼板で仕上げます。


最後に雨どいを取り付けて完成です。住宅ではないので雨どいは要らないかなと思いましたが、お客様のご要望で取り付けました。
全工程が2週間ほどで仕上がりました。最終日前日にかなり本降りの雨が降りましたが、屋根は仕上がっていたので、室内が濡れずにほっといたしました。



お客様のH様にも、「頑丈で綺麗な屋根になって良かった」とお喜び頂きました。
当店では、住宅以外の建物の修理、工事も行っています。お気軽にお問い合わせください。
数年前にテラス波板の交換をさせて頂いたY様からの依頼で屋根改修、外壁塗装の工事をさせていただいています。
横殴りの雨の様なときには雨漏りがその都度起こるため、スレート屋根の上にカバー工法にてガルバリウム鋼板屋根を重ね葺きいたします。

今回のカバー工法では、スレート屋根上に合板を張り、その上に新たな屋根を葺いていきます。

下地合板を、既存スレート下の垂木にしっかり固定していきます。

新規の屋根下地に防水シートを張っていきます。

ガルバ鋼板を重ね葺きしていきます。

既存スレート屋根は元々グリーン色でしたが色褪せてしまい、殆ど、地のスレート色になっていました。今回、ブラウン色のガルバ鋼板に葺き替えました。
全体に屋根を葺き上げて、キワや棟の部分を取り付け完成です。これで雨漏りの心配が無くなりました。
Y様は、当初、屋根及び外壁の塗装を考えておりましたが、お打ち合わせ時に雨漏りしてい事を教えて頂き、屋根はカバー工法で施工したほうが雨漏り解消になるとご提案させてもらい、今回この様な屋根工事のかたちになりました。、


屋根工事が完成しましたので、この後、外壁塗装工事を続けて行っていきます。
キッチン上からの雨漏りということで、笛吹市Y様から修理のご依頼をいただきました。

天井から、カベまでかなりひどく雨染み痕があります。普通の雨程度では漏らない様です。

瓦屋根とトタン屋根の境目あたりから雨漏りしている様ですが、年数が経っている建物で、ピンポイントで雨漏りしているというよりは、境目全体が漏水箇所の為、トタン屋根全体をやり返すことにになりました。


トタン屋根を剥がしてしまうより、そのまま上に新たに板を張り、新しい金属屋根を施工したほう良いと判断して、ガルバリウム鋼板屋根重ね葺き工法に致しました。

新たに野地板を張った為に、屋根全体がとても丈夫になりました。また、厚めのガルバリウム鋼板で上側から軒先に掛けて1枚の板金でできていますので、雨漏りをしっかり防ぐ様にできています。肝心の瓦屋根との境目は、2重の防水処理をしてあります。

甲府市S様邸にて雨どい取り替え工事、破風板板金巻き工事、ナミイタ張り替えを一週間ほどの工期行いました。今回、劣化したナミイタの張り替えを行いました。

二階ベランダテラスに掛かっているナミイタ屋根です。経年劣化が激しく、かなり変形し破損しています。


既存のナミイタを全て撤去、雨どい部分の清掃をして、新しい波板を貼っていきます。
留め付けるフックが多種ありますが、ナミイタ本体と同様のポリカーボネート製の耐久性の高いフックで取り付けます。

半透明のブロンズ色にて、張り替え完了です。
半透明なので程よく直射日光を遮り、ナミイタ下も明るくおすすめです。
居間、天井から雨漏りがするとご連絡下さり。富士河口湖町船津のW様邸にて、1階部分の屋根交換を行いました。

築年数が古く、屋根全体がかなり劣化しています。雨漏り部分をピンポイントで修理する状態ではなかった為、1階部分の桟葺きトタン屋根を捲り全て、交換いたします。

下地の木材も腐ってしまっている所は、木材交換します。


旧下地材の上に新しい下地材を張っていきます。屋根自体の剛性がアップして、頑丈になりました。
防水シートを張ります。天窓廻りは特に入念にシートを張って一次防水を行います。


雨漏りしていた天窓上部から棟部分までを含め、全体にしっかりと防水と補強が行う事が出来ました。

状態によって様々に工事修理の内容がちがってきます。雨漏りがする屋根で今回は、部分的ではなく全体の屋根交換をおすすめいたしました。お客様も十分ご納得なさってくださり、工事となりました。今後も長くお住まいになる建物ですから、今回の工事で雨漏りや破損の心配がなくご使用出来るようになりました。

知人からの依頼でひさびさに県外の作業となりました。鎌倉の大仏に近い店舗でのオープンテラス風の建物の増築を行い、その屋根工事と雨どいの取り付けです。






屋根完成後に看板を設置するため、心木アリ瓦棒屋根(桟葺き)にて施工しました。桟の部分に看板を固定するようです。

通り沿いの為、街灯が邪魔をしてしまい、建物を貫いています。(こんな事ありなのか?)と思いますが、問題ないみたいです。
街灯周りを防水処理します。

街灯周りの防水処理等に少し時間が掛かってしまいましたが、問題なく屋根が完成し、続けて雨どいを取り付けます。

雨どいは洋風角型で施工しました。なんとか、1日で屋根工事、雨どい工事が完了しました。
4~5年前にガレージの波板を交換してくださったI様よりご連絡を頂いて、今回は2Fバルコニーのアルミテラス屋根の波板を交換しました。

以前は、プラスチック製であちこち割れて風が吹くとバタバタするとの事で、風で飛ばされる前に交換をする事に。





全て剥がしてから、軒先部分の雨どいを掃除します。


半日ほどの作業でしたが、耐久性の高いポリカーボネート製の波板で交換しました。
経年劣化によってサビ汚れがひどく、この長雨で倉庫内への雨漏りが発生してしまったため、屋根の張り替え工事(重ね葺き)をおこないました。

東西2面ある屋根の西側は前に直してあり、異常はありません。今回は倉庫建築以来のままの屋根の東面をやりかえます。

西面や部分的な交換は他業者様が以前行った工事です。

まずは、棟板金、雪止め金具を一旦外し、既存の劣化ナミイタの上に横桟を取り付けて新規ナミイタやねの下地を作っていきます。

下地の横桟はしっかりとナミイタ下の躯体へ45センチ間隔でビス留めします。

新規のガルバリウム鋼板製波板鋼板を曲がらない様に張っていきます。

一段目を張り終わり、二段目を張っていきます。

すべて張り終わって、既存の棟板金と、雪止め金具を取り付ければ完成です。

作業工程は、事前の現地調査1時間工事時間1.5日弱でした。
笛吹市のT様邸でプラスチック製ナミイタからポリカーボネイト製ナミイタへ張り替え工事を致しました。


2階ベランダテラスの波板屋根ですが、かなり劣化していました。


1日弱の工程でした。ポリカーボネイト製ブロンズマット色。ポリカ製は劣化に強く長持ちします。
